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2010年2月11日 15時05分

オーシャンズ

映画の「オーシャンズ」を見た。

どうやって撮影したんだろうという迫力のあるシーンが目白押しだ。

私もダイビングをやっているので水中撮影がどういうものだか判っているから尚更その凄さが判る。

内容はドキュメンタリーなので、その手の映画に興味無い方には面白くないかもしれない。

ちなみに映画館のシートで一番座り心地が良いのが、イーアスだ。 土浦のジャスコの方が新しいけれどお尻が痛くなってくる。

同じ見るならイーアスの映画館がお勧めだ。

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2010年1月24日 20時58分

写経

2010年1月23日(土)、つまり昨日だけれども、生まれて初めて写経というものをやってみた。


友人に誘われて参加したのだ。


30名位の方が参加していて結構盛況だ。


下に手本があり、その上に半紙が乗っていて透けた手本をなぞって細筆で書いていく。


筆ペンじゃない本物の筆でお習字をするなんて何年ぶりなのかなと思いながら、かなり真剣に書いた。


あそこまで集中して字を書いたのって、記憶の中では多分初めてじゃないかと思う。


それ位集中できた。


但し凡人の悲しさで、正座で書くから足が痺れてきて、15分後には写経どころじゃ無くなってきた。


お尻をもぞもぞ動かしたり浮かしたりして、何とか1時間を耐え忍んだ。


修行が足らん。


次回からは椅子の席に着かせて頂こう、と反省。


宗教がどうのとか宗派がどうのとかで無く、寺の本堂で1つの事に集中する事はとても素晴らしい体験だった。


最近は写経が静かなブームらしいが、決して悪くはないなと思う。


毎月やっているので時間があったら来月も参加したい。

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2010年1月01日 9時22分

2009年最後の感動

2009年12月31日に1年を締めくくる最後の感動を2つもらった。

1つはフジTVのアンビーリーボにゲスト出演されたポール・ポッツ氏、そしてもう1つは紅白にゲスト出演されたスーザン・ボイルさん。

この2人の歌に大きな感動を頂いたのだ。

2人共イギリスの素人オーディション番組で一躍スターになった。

ポッツさんは2007年の決勝優勝者で、ボイルさんは2009年の決勝で惜しくも2位になられた。

このオーデション番組の様子はYouTubeで見る事ができるが、この数日間日本での閲覧が増えたのじゃないかと思う。

この様子は是非見て頂きたい。

書類審査を通れば誰でも出場できるので玉石混合状態だから、3人の審査員も観客も中年のさえないおっさん、おばはんが出てきた事を嘲笑していたし、審査員も期待せずに「さあやって」という雰囲気だった。

しかし、2人共1声出した瞬間空気ガラッと変わる。 それは画面の中で判るくらいのインパクトがあった。

審査員の表情の変化、観客の拍手、スタンディングオベーション、1,000人・10,000人に1人の玉を見つけた瞬間の感動と称賛。

正直2人の歌を聴いた瞬間鳥肌がたち、涙が瞼の下に溜まってしまった。

その後の活躍はご存じの通り、ポッツ氏は2008年から何度か来日し、昨日は番組で2曲歌うだけのために来日された。 彼の2枚のCDは全世界で600万枚も売れている。

ボイルさんの紅白のために初来日され、CDもチャートでトップを取っている。

さて、ポッツ氏のデビューCDのタイトルは「ワンチャンス」だけれども、歌を諦めるための決別として出場した番組だったけれど、それが人生最大のチャンスだった。

そしてそれをしっかり自分の手で掴む事ができた。

音楽の世界では良くあるが、ワンチャンスを掴めるか、掴めないかで大きく変わる。

例えば、イタリアの名指揮者トスカニーニーは本来チェリストだったけれど、南米(たしかブラジルだったと記憶している)公演中に指揮者が演奏できなくなった時に、トスカニーニーだったらスコアを暗記しているからできるだろうという事で、急遽代役で指揮をしてそれ以来指揮者として活動を始めた。

また、指揮者、ピアニスト、ウエストサイドストーリーの作曲者として有名なバーンスタインはニューヨークフィルの副指揮者だった時に、正指揮者だったブルーノ・ワルターの代役で指揮して一気にスターダムにのし上がった逸話がある。

彼らに共通しているのは、ワンチャンスをものにできた実力を持っていた事だ。 

自分の今の境遇に満足せずに実力を磨いておけば、チャンスが来た時に成功できるという教訓を教えてくれた。

チャンスは誰にでも平等に訪れる。 時期は個々に違うけれどね。

そのチャンスをしっかりと認識できるか、できないか感性を磨く。

チャンスを掴もうとタイミング良く行動したか。 「幸運の女神は前髪しか無い」

チャンスをものにできる実力があるか。

これが私の2010年の行動規範にしていきたい。

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2009年12月17日 17時00分

ソコトコ

朝、出勤途中の車で「吉田照美のそこだいじなところ」で「全日本亭主関白協会」の事を話していたな。

そういえば先月の末、土浦のイオンに来たんだった。

ブログに書くの忘れてた。

私も家族を連れて行きましたよ。 絵は本当に上手いね。

素人の域を完全に脱してプロだよ。

YK型で来られていたので歌を歌ったけれど、これは・・・、だった。

昔のルミチャン音頭よりはましだけれどね。

でもお約束通り、「バルサの翼」では間違ってくれて、サービス精神旺盛だよ。

井上陽水さんの曲だけあって、内容は良かったよ。

息子が写真集を買ってサインを貰って喜んでいた。

実際に話してみるとラジオの中のきつい照美さんじゃなくて、とても紳士だった。

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2009年12月07日 14時54分

辛いカレーは美味い

久しぶりに辛いカレーを食った。

家では子供たちがいるので市販のルーも中辛までしか使えない。

たまに外で辛いカレーを食べると嬉しくなってしまう。

つくば市の桜地区にある「アンマーカリヤ」というカレー屋さんで久しぶりに辛くて美味いカレーを食べた。

スリランカカレーを提供しているお店で、シェフもスリランカの方だそうだ。

スリランカカレーの特徴は20種類以上のスパイスだけで、添加物や化学調味料などは一切使わず、油も肉から出る油だけなのでとても低カロリーなのだそうだ。

私はカレーはチキンが好きなので、迷わずチキンカレーを頼んだ。

ダイナマイト!!

スープカレーのようなサラサラした中にチキンがゴロゴロ入っていて、市販のカレールーとは一味、二味違い、本当にスパイシーなのだ。

食べているうちに汗が出てきて、体中がポカポカしてきた。

インドやスリランカの方がどうしてカレーを毎日食べるのかというと、体温を下げるためなのだそうだ。

汗をかくことで体温をさげるのだそうだ。 だからカレーは夏の食べ物と仰っていた。

土浦はカレーの町として町興しをしているけれど、ここ最近つくばには本場のシェフによるカレー屋さんがたくさんできている。

食べ歩きをしよっと。

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